HQCアドバイザー実践養成講座

〈受講の流れ〉

HQCアドバイザーとは、HQCチェック®️の分析結果を基盤にして、本質的な未病改善をめざす専門のプロ集団です。

※本講座ではPC、スマホ、Excel、テレビ電話等を使用致します。簡単なITスキルが必要となりますので予めご了承ください。

【受講の流れ(詳細)】

【基礎編】計8時間

HQCチェックのベースとなる『酵素栄養学・分子栄養学・ビタミン・ミネラル学』について​学びます。

自身の体内でおこっている、代謝のメカニズムについて理解することで

「健康のなぜ?」を体系的に学ぶことができます。

【分子生物学パート】

・酵素と健康 ・細胞から健康を見る(核、ミトコンドリア、細胞膜)・恒常性の働き(浸透圧、血圧、血糖)・神経伝達の働き(神経伝達の仕組み、自律神経系の働き、栄養と心の健康、神経伝達物質のバランス、神経伝達物質の合成経路)・ホルモンの働き(ホルモンとは、ホルモン分泌の働き)・免疫システムの働き(抗原と抗体、免疫システムに関わる器官、抗原抗体反応)・エネルギー代謝(ATPの生成過程)・健康を構成する3大栄養素(糖質の重要性、DNAからタンパク質への合成、脂質の種類と特徴、コレステロールの重要性)・食の重要性(食事による摂取量の基準、腸内細菌の有効性)

 

【栄養学パート】

・ビタミンとは(脂溶性ビタミンと水溶性ビタミン、ビタミンの歴史)・各種ビタミンについて(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、パントテン酸、ビオチン、ビタミンC)・その他のビタミン様物質(ビタミンF、ビタミンP、コリン、イノシトール、PABA、CQ10)・ビタミンの分類(腸内細菌によって作られるビタミン)・ミネラルとは(ミネラルの種類と働き)・各種ミネラルについて(カルシウム、リン、カリウム、硫黄、ナトリウム、塩素、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、ヨウ素、セレン、マンガン、モリブデン、クロン、コバルト)・ビタミンとミネラルの相関関係・栄養補助食品の考え方・サプリメントの選び方・食品に関する禁止と規則・健康や栄養に関する表示制度・虚偽誇大広告、優良誤認表示の禁止、アドバイスに関する禁止事項

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※上記内容は、株)HQCTOKYO独自の講義内容であり他の開催するHQC実践養成講座の内容とは異なります。

間隔:2〜3週間
 
課題 実践編①までに周りの方々10名にHQCチェックを実施しNSシート※にまとめる。

※NSシートとは、講座にてHQCチェックの結果の読み解きを行う課題シートです。

本講座では20アカウント分のアカウントをお渡しいたします。

【実践編①】計8時間

HQCチェックの読み解きに必要なテクニック事項、およびHQCチェックで出力される各項目の

意味を理解し、読み解き(NSシート)を作成致します。

間隔:3〜4週間
課題 実践編②までに残りの方々10名にHQCチェックを実施しカウンセリングまで行う
その内容を踏まえNSシート※にまとめる。

※NSシートとは、講座にてHQCチェックの結果の読み解きを行う課題シートです。

本講座では20アカウント分のアカウントをお渡しいたします。

【実践編②】計8時間

カウンセリングの実施をした10人の結果についてディスカッションを行い、実践的なカウンセリングスキルを習得及び、読み解き(NSシート)を完成させて頂きます。最後にHQCチェックの概要について簡単な筆記テストを行います。

※本講座ではPC、スマホ、Excel、テレビ電話等を使用致します。簡単なITスキルが必要となりますので予めご了承ください。

“HQCアドバイザー実践養成講座”

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